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上越市の交通安全コラム
上越市で秋の全国交通安全運動を実施
上越市では、2026年9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されました。
スローガンには「夕暮れに 早めのライトと やさしい運転」が掲げられ、夕暮れ時の事故防止や歩行者の安全確保が呼びかけられました。
また、飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶、自転車の交通ルール遵守なども重点とされています。
秋は日没時間が早くなるため、ドライバーは早めのライト点灯や速度を抑えた運転を心がけることが大切です。
参照:上越市 HPより。
酒気帯び運転で道路からはみ出す事故も発生
2026年9月には、上越市下門前地内の道路で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した55歳の男が逮捕される事故が発生しました。
車はカーブを曲がり切れずに道路外へはみ出しており、現場に駆け付けた警察官が運転者から酒のにおいを確認したことから検査が行われ、基準値を超えるアルコールが検出されたとされています。
運転者にはけががあり、市内の病院へ搬送されました。
飲酒した状態での運転は、判断力や注意力、運転操作能力を低下させ、自分自身だけでなく周囲の人を巻き込む重大事故につながる危険があります。
お酒を飲んだ後は絶対に車を運転せず、公共交通機関やタクシー、運転代行などの帰宅手段を利用しましょう。
参照:上越妙高タウン情報より。
「渡るよサイン」で横断歩道の安全を確保
上越市では、横断歩行者の安全確保に向けて「渡るよサイン」の活用も呼びかけられています。
「渡るよサイン」とは、手を上げたり目で合図を送ったりして、歩行者がドライバーへ道路を横断する意思を伝える行動です。
歩行者は横断前だけでなく、横断中も車が近づいていないか確認することが大切です。
一方、ドライバーには横断歩道付近で歩行者の動きを確認し、横断する人がいる場合には横断歩道の手前で一時停止することが求められます。
飲酒運転をしないことはもちろん、歩行者とドライバーの双方が交通ルールを守り、安全を確認することが事故のない上越市につながります。
参照:上越市 HPより。
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