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岩手県のおすすめ運転代行業者

岩手県の運転代行事情COLUMN

岩手県は盛岡市を中心として、北上市、一関市など内陸に大きな街があります。
その中でも盛岡市は岩手県最大の都市で大通りを中心に個性豊かな飲食店がひしめいています。
また北上市は工場が多いこと、一関市は世界文化遺産である中尊寺の近くであることから多くの飲食店があります。
その中でも盛岡の名物と言えば「冷麺」「じゃじゃ麺」「わんこそば」です。これを盛岡三大麺と呼び、多くの観光客や地元の人に愛されています。
なかでも冷麺は有名で、東京にも店舗を出しているお店もあります。そして必ずと言っていいほど冷麺のおいしい店はおいしい焼肉も提供しています。
焼肉を食べながら一杯飲んでシメに冷麺なんてコースもなかなかいいものです。また個性的なお店が多いため、どこのお店に行っても満足感を得ることができます。
そしてシメはやっぱり冷麺というのが盛岡でお勧めの楽しみ方です。
そんな盛岡の夜を楽しんだ後は運転代行で帰りましょう。
前述の大通りでは早い時間から運転代行が待機しています。岩手県は公共交通機関が都会ほど便利ではありません。
中心の盛岡市でも終電が11時くらいです。それで帰るには10時30分くらいには店を出て駅に向かわなければなりません・10時30分といういとお酒好きの人やカラオケ好きの人には少し物足りない時間ではないでしょうか。
夜飲みに出るとこのくらいが一番楽しい時間です。その時間を逃すというのはもったいない気もします。そう考えるとやはり運転代行が便利です。
代行の初乗り料金は1,000円~1,200円程度が相場です。10㎞利用しても3,000円前後の料金となるようです。数人の仲間と1台の車で出かけて、帰りは運転代行を利用し割り勘するというのも賢い利用のしかたかもしれませんね。

岩手県の運転代行体験談COLUMN

以前呼んだ運転代行

以前、焼き肉屋で食事をした際に代行業者を呼びました。
何件か電話をしましたが、最初の三件に関しては週末という事もあり、30分前後かかると言われていました。
最後にかけたところは15分から20分でという事で言われたためお願いしたのですが、接客対応等が凄く良かったと思いました。
お酒を飲んでいたという事もありますが、気持ち良く帰る事が出来ました。
私は、車酔いする人間なんですが、気をつかって運転してもらいました。
車内で話した内容は、世間話ではありますが、仕事の事について質問しました。
やっぱり週末は多いとの事でした。
呼びやすい時間帯は曜日や場所によっても違うと聞きましたが、お会計の際ではなく、少し前に電話をして呼んでおくと待つ時間も減らす事が出来るので効率的だと思います。
お店によっては、曜日と時間帯を加味してここが良いとアドバイスなんかをくれる人もいるので、お会計の前に店員さんに声を掛けておくとバッチリだと思います。

自動運転システムが代行業者に与える影響とは・・・

「飲んだら乗るな!」という飲酒運転撲滅のためのキャッチフレーズは、道路交通法が改正され飲酒運転の罰則が恐ろしく厳しくなったことや、毎日のようにテレビのニュースなどで、飲酒運転をして凄惨な大事故を起こした映像を見るなどすることで、今では常識的な事となってきているように感じられます。
中心部などでは、お酒を飲みに行くとしても電車やバスなどの公共交通機関が整備されているので、終電時刻を気にしていれば、自動車を使うことなく飲む事が出来ますが、地方ではまだまだ、車で居酒屋などに行く場合が多いです。
それは公共交通機関が整備されていないので、仕方がないことであり、地方では、飲んだ後に自分の車を自宅などまで自分の代わりに運転してくれ運転代行業者が多く存在しています。
そう考えると代行業者というものは、需要が減少していくとは思えませんが、先日、代行を利用した時の運転手さんの話しは、なるほど!と感じさせられました。
それは、車の自動アシストシステムの普及によって、近い将来、代行業が無くなるのでは?という話しでした。言われてみれば「なるほど!」という話しで、自動で車を運転できるシステムが完成されれば、飲酒していても、寝ていても、目的地まで連れていってくれる社会がやってくるためということでした。
聞けば、その方は代行業者の社長でもあるとのことで、本気で、代行業が無くなることを心配しておりました。
酔いながらも、「いくら技術が進歩しても、まさかそんな時代が来るとは思えない」とは思ったのですが、その社長は「技術の進歩は本当に早いから・・・」と危機感をあらわにしていました。
飲んだ後に、見知らぬ代行業者の方と酔いながら話すのも楽しいことなのにな~と思った次第です。