夏の県民一体運動で交通ルールの定着を
霧島市では令和7年7月11日から20日まで、鹿児島県と連携して「夏の交通安全県民運動」が実施されました。目的は夏休みに伴う交通流や疲労、レジャー先での事故リスクの高まりに対応し、県民の交通安全意識を浸透させ、交通ルールとマナーの習慣化を図ることです。重点は①子どもと高齢者の事故防止、②飲酒運転の根絶、③自転車・原付のヘルメット着用と安全利用、④全席シートベルトとチャイルドシートの徹底です。
飲酒運転根絶に向けた地域の輪
飲酒運転防止は県民運動でも最重要のテーマです。霧島市では夜間の取締り強化や、飲食店・警察・地域団体による啓発ポスターやチラシ配布、街頭キャンペーンを継続しています。「飲む前に 車じゃないよね?」というスローガンのもと、住民の判断力と安全意識は着実に高まりつつあります。
秋の全国運動と再確認の機会
令和7年9月21日から30日までは「秋の全国交通安全運動」が実施され、9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」として県内一斉行動が展開されます。歩行者の安全横断・反射材使用・早期ライト点灯・ながらスマホ・飲酒運転の根絶・自転車のヘルメット着用・交通ルールの遵守が再確認されます。霧島市もこれらに参加し、地域全体で揺るぎない安全文化の構築が進んでいます。
▶️ 鹿児島県警察「飲酒運転の根絶」啓発動画